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2016年10月

青落ち葉

春にはあんなにあった薪の原木の山が片づいた。片づけないと次の原木を運べないし、とにかく切って積んだほうが乾きも早い。家の周りにはもう薪を積み置く場所はないから裏庭のあちこちに積んだ。雪に埋もれても冬は寒くて長いしずっとマイナスのままだから雪も溶けない、だから濡れない、春になって雪が溶ければすぐ乾いてしまう。

その薪の山の上に今朝は青落ち葉。昔もこんな風景を見たことがある。とにかく葉が青いままでサラサラと音をさせながら落ちてくる。それがどんどん地面にも積もり薪の上にも積もる。不思議なことに紅葉している葉は落ちてこない。

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朝方はマイナス2度まで冷えた。風はなかった。なぜ落ちるんだ。落ちたのはほとんどが栗の葉だ。理由を考えていたらたちまち夕暮れが来てしまった。

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一つずつ

今朝は0度まで下がった。冷えてるなと思ったけど外の寒暖計見て納得、もう10月だ。

この2ヶ月ほど、何をやっていたわけでもなくて毎日何となく忙しかったけど時間が経てばいろいろなことが終わっていくし始まっていく、フーンと思って流されそれでも冬は来るんだから薪だけは作ってきた。天気さえ良ければ1時間でも30分でもとにかく外でチェンソー使ったり斧で薪割したりする。単純作業はかなり好き、仕事が進まないときでも薪を積み重ねていると生活の積み重ねはできた気がする。

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これだけ積めばまあ2年は安心、春に運んだ原木はまだ残っているからチェンソーで少しずつカットして積み重ねている。冬の間に一番目の薪はなくなるし二番目の薪の左側もなくなるけどすぐに補充できるぶんはもう切ってある。来年の春には運べる薪も確保してある。薪なんてただの暖房材料なんだけどものすごく安心、その安心が気分を落ち着かせてくれる。

来年はいろいろ忙しくなりそうで、だけどそういう先のことは来年考えればいい。しかし寒くなる前にまだまだやることがある。その段取りも済ませたからしばらくは仕事に専念。

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