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2016年11月

仕事

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明日は12月だから山は白くなる。裏山の薬師が今朝はきれいだった。

このところ1日中動き回っているような気がする。忙しいというのでもなくただ動き回っている。冬支度はもちろんあるけどそれほど慌てることもない、だいたい終わったしいつもの年より順調なくらいなのだがつい動いてしまう。やろうと思えばやれることはいくらでもあるしやらないよりマシと思えば動く。今年熱心なのは焚き付け集めで家の周囲を30分も歩けばストーブの焚き付けにちょうどいい枯枝が抱えきれないくらい集まる。太いのはチェンソーで切ってしまう。薪より焚き付けが大事じゃないのか? 薪がいくらあっても焚き付けがなければ火をつけるのに難儀するけど焚き付けが山ほどあればそれでストーブは熱くなる。

拾って洗って乾燥させた胡桃を裏の太いカラ松の根元にばら撒いてみたら朝見るたびにきれに割れているのがある、ハハーン、リスだなと思うがときどき割れてなくて大きな穴が2つ開いて中身がなくなっているのもある、これはネズミの仕業らしい。

ストーブの煙突掃除用に国産メーカーからネジつきの棒を5本購入、1本300円ちょっとだから安いものだけど先端にもネジでワイヤブラシが繋げる。これが優れもので毎年苦労していた煙突掃除がじつに簡単、繋げば450センチになるから家の中から外に向かって押し込んでゴシゴシやるだけでいい、煤も落ちないしきれいになるとストーブはコオコオと音を立てて燃えてくれる。楢の薪はだいぶ乾燥してきてそばに座っていると暑いくらいだ。それでビールをつい飲みすぎる、これは反省。

編集の仕事を久しぶりにやりだして遅々、ああでもないこうでもないと考えるのだけど書く仕事に比べるとデザイナーやイラストレーターとのやり取りが頻繁にあって活気付いてくる、といっても原稿は自分で書くのだからその部分が遅れると全体も遅れるので油断できない。

動いているといろいろなことを「ついでに」という気分でやってしまうのだがやりかけてそのままにするとわけがわからなくなるのでとにかくせっせと動き続ける。しかし「ついでに」をやりだすとキリがない、おかげで毎日やり残しができて明日が忙しくなる。案外、こういう暮らしも悪くないと思い始めている。のだが、朝起きると筋肉痛がするのはなんでだろう?

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